カテゴリー「自転車旅行 Tips」の14件の記事

2016/11/09

バーテープ交換しよ。

Img_0262バーテープがかなりくたびれて来たので、交換しようかと準備。
自転車がコケた時に切れ切れとなったり、手汚れで白いバーテープは黒っぽく…。

白いバーテープは最初はいいけど、ちょっと使っただけでダメになるよな~。
まぁ、汚れていれば、だれも触らないし、誰も盗むことは無いだろうなぁ。と、思っているのだが。

以前交換したのは2013年。3年もそのままっだたかなぁ。

前回は、テフロン溶融テープで繋いだんだけど、今回は、バーエンドの端末処理用にゴムリングを購入。
これ、結構便利かな。

きれいになると気持ちいいねぇ。


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2016/10/12

北海道 オススメツーリングロード 【エサヌカ線】

P81808832016年夏の北海道をツーリングして、久しぶりの北海道を満喫した。

さすがに、北海道は道がまっすぐで気持ちいいものだが、さらに素晴らしい道を発見した。
その日は8月18日。本編の旅日記はこちら。

その名は「エサヌカ線」。

北の最北端、宗谷岬からオホーツク海を国道238号線で南進すると、猿払の街に入る。
街を越えてから、少しで、エヌサカ線の案内看板が出る。

「通称エサヌカ線はこちら」と書いてあるので、「通称」と書いてあるのに違和感を感じたけど、これがちょっと名物の雰囲気だったのだ。

ちょっと気になり、その場でスマホで調べたらこれがいい道っぽいじゃないか。
よ~し、ちょっと雰囲気いいから入ってみるかな。

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P8180899曲がってみると、エサヌカ線はすごいまっすぐ。
そして、国道から離れているのでトラックはいない。
バイクがちょっと走っている。

走ると左側は海が見える。右は緑が続く。

途中で、90度クランクがあるけど、ほぼ道なり。
すばらし~。いいねぇ~。

えっちらおっちら、勾配も無いのでゆったり走れる。
風も無いかな。追い風かな。

気持ちいい。

途中から、道の左右が牧草地に変わった。
牛の匂いがぷ~ん。

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牧草地を越えると、またクランクを曲がって進むと国道に戻った。
この国道の交通量に唖然としながら、路肩を走ると、四葉牛乳の工場を通りクッチャロ湖の街へ出るのだった。

約20km程度なので、丁度走ると1時間丁度くらいなんだが、写真撮ったりしていると時間かかるなぁ。

猿払から南進する際は、是非ともエサヌカ線をどうぞ。
ちなみに、お店も自動販売機もトイレも無いので補給は要注意。

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2015/05/07

コンパクト・キャンプ・ツーリングを考える。

今回、2015年のGWキャンプツーリングで試したこと。

それは、「コンパクトにまとめて 最小限でキャンプツーリングする。」

コンパクトにして、ふらりとキャンプツーリングに行く。
 それは、何でも輪行袋に詰め込んで出かけられる・・・。というのを想定。

さて、どんだけ違ったかといえば…。。。

▼これが、2013年夏のフルサイズツーリング仕様。
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▲これが今回2015年GWのコンパクトツーリング仕様

主な装備は…
 ・フロントバック 14.5L(同じ)
 ・リアサイドパニアバック 74L ⇒ サドルバック 6.8L
 ・テント3人用(DUNLOP R-327) ⇒ 1人用(DUNLOP VS-10)

 リアサイドパニアバックを廃してスッキリしたのは言うまでもない。
 地味にテントも小さいので、ダウンチューブに括り付けられている。

随分すっきり、ホントに必要なものがあるんだろうか・・・。


 ちょっと、情報を整理してみたいと思う。

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2013/09/01

インフレーターがベッコベコ!!

久々のブログ更新。
 もう、夏が過ぎました。まだ、秋には早くて暑い暑いのだけど。

昨日は、夏の厚さにバテバテだったのを反省して、久々にツーリングマスターにまたがり、都内を走る。
とにかく暑くて暑くてつらい1日だったが、最後は南風に乗って帰るという嬉しい終わり・・・の、はずが!

ガツッ!ガッガッガガ。。。 !!!???

なななななんだ?
 足元を見ると、ペダルに銀色の棒が。。。ん?

 そのままポテッ、コロコロ・・・。

ツーリグマスターに付属しているインフレーター(空気入れ)が、ベッコベコに。。。
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泣ける。。。
 既に、販売してないし、恐らく もう手に入らないだろうし。

さて、どうしますか・・・。


もう、完全に凹んでしまって 動きません・・・。
いや、そりゃこんだけ凹めばねぇ。まぁ、割れてないので、まだいいか。

修理するか、新しいのを買うか。
 このインフレーターは、フレームに固定できるので、便利なんだよね。
場所も取らないし。

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2013/04/13

バーテープを交換しました。

Img_9575春だなぁ。

天気がポカポカしてきた。
冬の2月に随分あちこち行ったのに、4月になったら急にどこにも行かなくなった…。

GWも近づいてきたので、チャリを出してきて整備しよう。

丸石のツーリリングマスター。
 フロントバックがやっぱり似合うよなぁ。

まずは、タイヤ交換。
panasonicのコルデラヴィ、ランドナー用の650✕38Aタイヤ。
サイドのアメ色が特徴的。綺麗だけど、雨の日に走っているとあっという間に汚れます。


あと、ずーっと気になっていたバーテープを交換しよう。

白かったバーテープは、汚れで薄黒くなっていたし。
新規に購入したのは普通のOGKのホワイトのバーテープ。
よく見たら、「OGK」のロゴが延々とスタンプされている・・・。う~む。

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2011/01/04

年越しはいずこ。

旅先で年を越す事が多いと思っていたこの私。
 振り返って、google map に貼り付けてみました。

しかし、以外に4回しかない。(+1回は年越しじゃないので)
 なんだ、冬のツーリングって結構していないのね。

そういや、冬用の寝袋もあまり使ってないからなぁ。


より大きな地図で 年越しマップ を表示

続いて、年越し場所の写真など。。。
 しかし、時代を感じる写真です。

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2010/08/08

チャリ旅の道具 【衣編】

自転車旅行で必要な道具を紹介しようと思います第3段。

今回は、【衣編】。衣服です。

と、言っても名のとおり、衣服は衣服です。
さてはて、何を紹介していいものか、、、パンツとかは公開できませんし…。

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2010/08/07

チャリ旅の道具 【食編】

自転車旅行で必要な道具を紹介しようと思います。
 ただし、これは私の場合。人それぞれ、必要な道具はあると思いますけど、旅を重ねる毎に厳選されていく道具達。そんな道具のチョイスも楽しみの一つです。

まずは、【食編】 と言っても、食事道具編と言うべきかな。

自転車旅行で自炊をしようとした時、やっぱりいるのは自炊道具。
日本国内であれば、山などの高地でも無い限り、地元の店や、コンビニで食事は済ませられるので、
そうゆうスタイルの場合、これらの道具は省略できます。
 しかも、結構 かさばるので、これがあるのと無いのでは随分違う。

ただ、朝起きたときに、自動販売機の缶コーヒーを飲むか、お湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲むかの違いは大きいと私は思うのだけどね。


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チャリ旅の道具 【非常食編】

自転車旅行で必要な道具を紹介しようと思います第2段。

今回は、【非常食編】。食べ物です。

自炊道具があれば、あとはそれで自炊しましょう。

旅先で野菜を買ったりして、ちょっと凝った料理をするのもよいですが、ここでは、緊急用とでも言うべき、超簡単食材をご紹介。
食材が手に入らない時、不意に連泊する時、雨が続いて外に出たくない時など緊急食材があるのと無いのでは大違いです。

いわゆる、保険ですね。

私は、以下の食材を出発前に買い込んで持っていきます。

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2010/06/06

サイクルトレイン 体験記

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サイクルトレインとは、自転車をそのまま電車に乗せることが出来るサービス。

通常、自転車はそのままでは電車に乗せる事ができません。(大きすぎるし、他のお客さんの邪魔になるから)
この場合、自転車は分解し少し小さくして袋に入れ「輪行」と呼ばれる状態で電車内に持ち込まないといけない。
タイヤがあると、コロコロ軽いのに、いざ担いで運ぶのはかなり辛い。

それが、そのまま乗せることができる素晴らしいサービスです。

ただ、当たり前の事ながらどこでも出来るわけでもなく、一部の鉄道、路線、イベント列車でのみで細々と行われているのが現状です。

ここでは、そんな「サイクルトレイン」の体験記を掲載したいと思います。

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