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2016/12/21

【回想】1997年冬 関西

プレイバック@homepage

ホームページの過去記事を、今更ながらブログにアップするという”ずぼら企画”ですいません。

今回は、これが最初か?1996年から1997年の年越しにかけて走ったセレナ旅日記


(副題:「全国名産入りチキチキ年越し大なべ大会in名古屋…の河原」)

最終目的地は特になし。大晦日に名古屋で友達と会う。
前日は、和歌山で採れたての魚のナベをつつく。


「松本市内は道が狭い」との、うわさ通り、ホントに狭かった。
これは、とあるアンダーパス

「ゆずりあって 通行しましょう」の通り通行しないと大変。
トンネルでのトラックの気持ちが良く分かる。

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松本近郊のダイエーの駐車場。(右に見えるのはガソスタ)
早朝の状態。画像が悪いですが、霧が発生してます。

寒い…眠い…

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飛騨高山での、早朝の状態。
朝、寒くて起きる管理人。

凍っているセレナ…見事に真っ白…
そりゃ、起きるわ。 おりゃ~~

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特に意味の無い産物だが、「ラーメ」を売っているらしい。

伊良子岬 道の駅クリスタルホルトにて。

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っと、これではどこに行ったのかさっぱりわからないですねぇ。

東京-甲府-松本-下呂-飛騨高山-岐阜-大津-京都-奈良-和歌山-四日市-名古屋-伊良子岬-東京

と、なんともいろいろ行ってますが、上の写真は、松本、高山、伊良子のもの。

他の写真はどこへいったんだぁ~~~。


20130324123139_2ここからブログアップでの追加分です。

この時の企画は、みんなで日本全国の名産を持ち寄って、年越し鍋をしよう!
そうは言っても、まだほとんどお金もってないしょぼい若者達なので、行ける範囲で移動したのだ。

私は、上にも書いた通り車で行ける範囲(雪降ってないとこ)にすることに。

この写真は、木曽の写真と思われる。
どこかのパーキングか、道の駅か。

木曽では何も買わずにスルーした記憶が。

車が時代を感じるなぁ。

20130324122534ここは矢作川の集合地点。

川の合流点であり、終点なので土手はここまで。
正確には、矢作川と乙川の合流点ですね。

最寄り駅は中岡崎。
仕事でよく行きました。

ここで集合したのは、RX-7や、プレーリー。
青空が清々しいですが、さすがに年末年始。極寒だった記憶があります。

寒い、寒いっす。

寝袋もいい加減なものしか無かったので、ダメダメでした。
今もって、最近のツーリングはかなり成熟したなぁ。と、思うのだった。

20130324123000夜の掛川城。

当時は、高速道路を使うことすら躊躇し、一般道を走るのが楽しくどこまでもどこまでも走っていた。

そして、目の前に見えてくる景色に一喜一憂。

車のスピードで見えてくるものはそれなりで、一瞬の記憶になるものも多かっただろう。

この掛川城は夜のライトアップで印象的に見えたんだろうか。

多分、今も同じように見えているんだと思う。
こぶりなこの城は、そのとき以降、時折登場するのだ。

例えばこの春のツーリングとかにね。

20130324122203夜の写真第二弾。

当時のフィルムカメラで夜の写真を撮るのは難しいのに、わざわざ撮ってる。
しかも、意味不明な写真。

何かと言えば、お弁当屋さん。看板も日の丸弁当で、まさに弁当屋さんですね。

そして、何よりもバイキング制なのだ。
当時の私は、友達とともにこの店を「バイキング弁当!!」と呼んで絶賛していたんだが、今思えばどこにあるのか分からない。

国道1号線沿いだったように思うが、最近みた記憶が無い。
ネットで調べてもイマイチ見つからないのが残念。

20130324122637恐らく、1997年の年明けの初日の出。

この場所は、まったく初日の出が見えなかったね。

冬場の太陽は登っていくと暖かく、とてもありがたみを感じる。

夏場は暑いだけなのに。

初日の出を見て浄化された新年を迎えると、大量の荷物をまたセレナに詰め込んで帰るのだった。

そんな1997年の始まりだったのね。


しかし、タイトルにあった「関西」ほとんど、写真なし!いや、皆無!!

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