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2015/05/07

コンパクト・キャンプ・ツーリングを考える。

今回、2015年のGWキャンプツーリングで試したこと。

それは、「コンパクトにまとめて 最小限でキャンプツーリングする。」

コンパクトにして、ふらりとキャンプツーリングに行く。
 それは、何でも輪行袋に詰め込んで出かけられる・・・。というのを想定。

さて、どんだけ違ったかといえば…。。。

▼これが、2013年夏のフルサイズツーリング仕様。
Img_2476 000021479 Img_9277
▲これが今回2015年GWのコンパクトツーリング仕様

主な装備は…
 ・フロントバック 14.5L(同じ)
 ・リアサイドパニアバック 74L ⇒ サドルバック 6.8L
 ・テント3人用(DUNLOP R-327) ⇒ 1人用(DUNLOP VS-10)

 リアサイドパニアバックを廃してスッキリしたのは言うまでもない。
 地味にテントも小さいので、ダウンチューブに括り付けられている。

随分すっきり、ホントに必要なものがあるんだろうか・・・。


 ちょっと、情報を整理してみたいと思う。

コンパクトツーリング仕様の収納パターンはこうだ。Img_9317002

・フロントバックには寝袋、マットと、日用品を強引に収納。
 フロントバックの手が届く範囲にデジカメ、行動食のおやつ。

・サドルバックは、食事関係を詰込む。
 コッフェルの中に必要 日数分の米を入れておく。

・テントは、収納できなかったのでダウンチューブに括り、ポールは輪行袋と共に。

・輪行袋は、サドルにぶら下げる。(と言ってもサドルバックの上に乗っている)

・荷物を広げるとこんな感じ。
Dsc_1187


主要グッズは以下。実は寝袋以外は、買い換えている。

 テント:1人用(ダンロップ VS-10) 1.45kg (グランドシートもあり)
 スリーピングマット:NEMO ZOR20R 405G
 コッフェル: SnowPeak チタンパーソナルクッカー SCS-020T 330g
  ※サイズは少し大きくなっている。
 バーナー: SOTO レギュレーターストーブ ST-310 350g
 寝袋:SIERA DESIGNES 何とか300? 重量不明。
  ※圧縮袋?でコンパクトに潰している。
 水筒:platypus 1.5L(水のボトル) 使わない時はコンパクトにたたむ。


【考察】

着替えや、食料などの詰め込める量が圧倒的に無い。
着替えは、1,2日分。 下着や、Tシャツはボロを着込んで途中で捨てる・コンビニで買うくらいのつもりでいた。

食料も、一応 緊急的に2,3日分の食事ができるようになっているが、BBQできるレベルではない。
緊急食料として、パスタ、無洗米があるがいずれも、水が必須である。
 テントを建てたら、その日の分を近所のスーパーで買いこんで荷物にしないようにしないと溢れる。

北海道や、山の中でも無い限り、コンビにや商店が無いことは無いだろうから、まぁ、これで十分ではある。

ただ、冬場は寝袋が対応しないし、防寒着も入らないので到底無理。
春・夏・秋のスリーシーズン限定のコンパクトキャンプなわけだ。
 

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