カテゴリー「2013春 山陰編」の9件の記事

2013/05/04

5月3日 帰って来ました東京へ

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4/254/264/274/284/294/305/15/25/3


2013/05/03 04:38

夜中、妙にリアルな仕事の夢みて目が覚める…。いや、冷めるわー。
寝直して起きたのは4時過ぎ。Img_1321

すでに、船はゆるゆると進んでいる雰囲気。
機械音や振動がしないし、揺れが少ない。すでに東京湾内か。

朝風呂に入って、綺麗さっぱり。髭も剃って、スッキリ。
チャリ旅は、自宅に付くまでがチャリ旅です。
そんな、小学校の遠足の名台詞が今も心に残っている。

東京湾内らしく、両側の岸に少しずつ明かりが見え、低い土地が見える。
山がない。
東京に帰ってきたようだ。
この東京湾内はさすがに、ゆっくり航行しないといけないのだろう。
大混雑の湾内だ。とろとろ進んでいる。

二晩過ごした寝台も、軽く片づけて荷物も整理。
あとは下船するだけにいしておこう。

まもなく東京港着岸。
東京湾ゲートブリッジを越え、お台場が目の前。
東京港フェリーターミナルを利用するのは2回目か。

下船の順番は、乗用車から始まるようだ。バイク、チャリは後回しだな。
しばし、景色を見ながら様子をみよう。
2013/05/03 06:05

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2013/05/02

5月2日 旅振り返りの海の1日

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4/254/264/274/284/294/305/15/25/3


2013/05/02 10:08

フェリー寝台の中。
あぁ、朝なのか、昼なのか、、、別に今日1日何することもないので、のんびりだ。随分寝たが、時計は8時。
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朝起きてとりあえず、風呂に入る。優雅・のんびりの象徴だ。
朝ご飯は、こんびにおにぎり。

旅日記をPOMERAで書いていると、徳島へ到着した。9時過ぎである。
徳島には2時間近く寄港するのに、下ろしてもらえない。
まぁ、下りたところで、何も無いのだが。
外は快晴、こんな日に走るのがいいんじゃないかと思えてくる。
でも、もう帰り道。諦めも大事ですよ。
でも、いいなぁ。修行の大地四国を目の前に、第2部として走りたくなる…。

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5月1日 残念山陰ツーリング 最西端へ

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2013/05/01 06:11

ポツリポツリと雨の音。
おかしい、今日は天気はよいはずなのに…。
時間は5時過ぎ。外に出てみると、なるほどこの付近に雨雲らしき、黒い雲の影が見えている。
しばらくすると、ザザーっと降ってきて本降り。雷鳴も轟き、ラジオの声が一時途切れる。何よりも強風である。あまりにも強い風。
角島恐るべし。島だけに、風が吹き始めると避ける場所がない。
テントがバサバサと揺れて、雨どころじゃない。
1時間ほど、テントの中で待機。雨はやんだようだが、あとは風か。
このままだと、テントをたたむのが大変。とっても悩ましい。
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とりあえず、お湯だけ沸かして朝ご飯のお茶漬けを。
テントが暴れるので気を使う…。
まぁ、こんな事もあるよね。と思いながら、朝ご飯はあっというまに終了。
テントの中で、荷物をまとめる。
よし、出発の準備をしよう。
テントから外にでると、西に方の空が明るく雲が澄んでいる。
今日は天気がよさそうだ。…が、風だな。

強風でテントを畳むのに苦労する…。

他にもテントが二つ。バイクが夜に来たのだろう。
こちらも、強風にテントがあおられている。
出発は7時過ぎ。まぁ、こんなものかな。

連泊の角島、結局、強風にさらされるこの島の印象だった。

さて、今日のこころの風景は…。
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拝啓

旅の最後に訪れた下関&門司。
レトロな建築。みていても飽きないくらいに素晴らしい。
だが、あの時の私はカメラが壊れ満足に写真が撮れなかった。
私に替わって街並みを写真に収めて欲しい。  敬具
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と、またまたJ氏からのお便り。

なるほど、門司のレトロ建築ですかぁ。
今日は通り道ですからね、是非とも行ってみましょう。

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2013/04/30

4月30日 角島で停滞の1日

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4/254/264/274/284/294/305/15/25/3


2013/04/30 05:57

ゴウゴウとテントが揺れる。深夜1時。
おかしい、風の方向を読み誤ったかな…。雨が当たる音もする。
雨と強風。最悪のコンビネーションだ。
でも、眠いので寝る。テントの中が浸水してこなければいいや。
深夜3時でもまだテントは揺れている。
人が入っているからテントが飛ばないだろうけど、外に出たらテントが飛びそうだ。寝ていよう。トイレにもいけない…。
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朝5時。外が明るくなってきたので、様子見。風も穏やかになっている。
曇りの空。どんよりした色の海。昨日のコバルトブルーの海では無い。
東屋の中は所々濡れているが、テントは無事。一安心だ。
テントを乾かすのは時間もったいないからな。

NHKのラジオを聴きながらお湯を沸かす。
そろそろガスボンベが空になりそうだ。火力が心許ない。
朝のコーヒーと、NHKラジオ。「富士山登山と高度病への対応(?)」みたいな内容。ラジオ深夜便の雰囲気はいい。とりあえず、あんまり関係ない内容だけど、何だか落ち着く。

昨晩の晩ご飯で、予定外にご飯を食べきってしまったので、朝ご飯用に米を炊く。1合でいいだろう…。
6時を回っても、空はどんより。今日は太陽が出てこない、曇りか…。
ラジオでは気象情報。この辺の雨はもうなさそうだが、寒い…寒いなぁ。
あぁ、昨日もDeNAが負けたか…。横浜打たれ出すと弱いなぁ…。あ、野球の話です。

今日の朝ご飯、昨日ローソンで買ったハンバーグ(レトルトパック)と、味噌汁にでもしよう。スタンダードな朝ご飯だね。
今回、そういや、卵もパンも買ってない。
何だろうか、食のバリエーションがほとんど無い…。いいのか!?
もう、これ以上どうにもならないけどね。
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今回、旅のお供に持ってきているメモ端末のポメラ。
POMERA DM1000だが、少しサイズが大きいが、日記を書くには快適すぎるキーボード。不便なくらいが丁度いいんだが、便利だ。
日記を更新するにも、最近はTwitterや、ブログで簡単だが、私の場合はこうだ。
POMERAで旅日記を書きます。朝や夜に加え、小休止の時などに。
その日が終わるときに、スマホへメモを転送。私の場合は、BlueToothで転送している。スマホのアプリ、ESエクスプローラーで使える事がわかった。(以前はできないと思って諦めていたのだが。去年の話だ)
あとは、ブログにメールでアップ。
デジカメで撮った写真をアップできないのが、ちょっと残念。
SDカードをWifiで転送できるAirStashを使えばよかったのだが、今回持ってこなかった。失敗だ。
しかし、スマホは電池があるのが必須だが、バッテリー消費が激しい。それをカバーするのに、モバイルバッテリーを2つ持参。5400mAhのバッテリーと、12,000mAhのバッテリーを2つ。いずれも、5回は充電できるだろう。私のスマホ、、MediasPP(N-01D)で2、3日持つので、まぁ、1週間以上は余裕なはず。まぁ、1日の中でそんなに使わないからなんだけどね。
さて、ごはんが出来たかな。食べよう。
2013/04/30 06:19

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2013/04/29

4月29日 走る走るよどこへでも 海の向こうへ

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4/254/264/274/284/294/305/15/25/3


2013/04/29 05:32

夜中、人の足音で目が覚める。
どうも、テントの回りをうろついているのか、犬の散歩か…。
怪しい…。ねぶくろのジッパーをあけると、走り去る足音。
そとに自転車と共においておいた、サイドバックの中身を漁っていたようだ。なにも金目のものは入っていないのに。
いくつかの袋が散らばっていた。
いやぁ、スピードメーターとかが取られなくてよかった。
警戒の為、サイドバックを外してテントの中へ。時間は夜9時過ぎ…。
ガキんちょのいたずらか、本気の盗人か。夜な夜な走りさるバイクの音がしてたから、恐らくはその辺の奴らだろう。
その後、しばらくは物音に敏感になってなかなか寝付けなかった。
波の音と物音の違いを感じながら。
いろんな音がするものである。
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朝は、5時前。あまり眠れないかとおもったが案外寝てた。
自転車にイタズラされていないかチェック。パンクしてないし、大丈夫だ。荷物も遠くにバラマかれている雰囲気は無い。
無くなって困るものは、身につけているしな。

薄ら明るくなってきたので朝ご飯。
コーヒーに、お茶漬け。ご飯は昨晩作った炊き込みご飯だが。
ご飯の底はなかなかビッシリと焦げていた。それでもうまいな。
2013/04/29 05:36

荷物を整理しつつ、出発の準備。
今日は当初の計画を変更し、秋吉台経由の角島をやめて、直接角島へ向かう事にする。距離的にもかなり余裕のはず。風向きが、強烈な南風(秋吉台まで向かい風)と言うことと、どーも体調が本調子っぽく無いこと、そして、今晩天気が崩れそうだと言うこと、これらを言い訳にルート変更だ。
早めに角島へ到着して、風雨を避けるのによいキャンプ地を見つけよう。

さて、今日のこころの風景をば…。
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J氏よりのお手紙

拝啓

私のこころの風景は…
悪天候の山陰海岸です。5月で寒く、雨、風、雷。
風にはデジカメが壊され。
雨は萩から降り始め、雷は角島手前から鳴り始めました。
身体が冷え寒い中、阿川駅で駅寝。
あの時のあったかいカップラーメン美味しかったなぁ。 敬具
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と言うことで、今日は駅寝の阿川駅を目指すことに。
いや、私は駅寝とかしませんけどね。

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2013/04/28

4月28日 萩を目指すよ!激坂よ!

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2013/04/28 07:15

朝、昨日の早寝と風邪薬が効いたか、快調な気配。
でも、2度寝する。
あまりに快適な寝床だった。風の影響は無く、静か。
道路脇の「三里が浜」駐車場だったけど、まったく問題なし。
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5時半頃に起き出して、朝ご飯の支度。
朝のコーヒーはおいしいな。
朝ご飯はいつものパターン。お茶漬けに、味噌汁。
いずれも無印のフリーズドライだ。
甘夏みかんでビタミン補給を忘れない。風邪っぽかったからな。

7時過ぎ、太陽が東に登る。
向こうにある風車が東方面を向いている。
もしかしたら、今日は風が逆なのかもしれない。期待する。

…にしても寒い。
目の前の海岸に打ち寄せる波の音が、少し寂しげである。
遠くで船のココココという音がする。

犬の散歩でぶらぶら歩いてくる人がいる。おはようございまーす。
いつもと同じ風景だ。
今日も、1日が始まろうとしているのだ。

しかし、今日は昨日よりも1時間は遅いスタート。
まぁ、こんな日もあっていいよね。
今日は、山陰の海岸線を一路西へ。萩へ向かう。
いざ、スタート!
2013/04/28 07:18

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4月27日 風邪気味のため…でも走る。

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当初、この日は風邪気味で旅日記が中途半端だったが、後日の復調を見て加筆した。 その内容にて、更新したので また読んでいただけるとありがたい。
2013/04/27 06:09

雷雨。雷の轟音が鳴り響く…。夢かとも思ったが、朝起きてテントが濡れているのを見ると、夢でなかったことがわかる。
すぐそこでも雷神がいたのかと思うような、轟音であった。

夜10時頃にお腹が冷えたのかトイレに行き、そのまま眠ってしまって朝になる。よく寝たもんだが、やっぱり雷で途中、目が覚めていたのだろう。Img_9765

雨の後の朝はすがすがしい程に空気が澄んでいる。
川の流れる音とともに、東屋からぽたりぽたりと雨滴が落ちる音を聞くことができる。にしても、この巨大な東屋をしても、テントが少し濡れてしまった。
朝御飯を食べながら、テントは乾かそう。
6時。ここのチャイムが鳴る。何の音楽か、わからないけど。
そのチャイムと同時に、向こうの山から太陽が顔を出す。
お、おはようございます。
まずは、テントを乾かすのにご協力ください!

朝ご飯は、お茶漬けと、昨日かった巨大なハンバーグ。
正直、ハンバーグは余分であった。いくら巨大で、半額と言っても食べてもそんなにうまくない…。トホホである。

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拝啓

私のこころの風景は、、、といきたかったんですが、この先はぎまでは印象深く、お手紙が出せない!
あえて言うなら、山陰の青い海を楽しんでください。  敬具
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2013/04/26

4月26日 八百万の神様は修行を命じた

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2013/04/26 07:30

ガタンゴトンの振動。
カテーンを開けると、そこはもう陽が昇っていた。
ここはどこだろうか。。。
市街地を抜けていく。
朝6時過ぎ、岡山駅に到着したようだ。
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サンライズ号は、夜通し走って無事に定刻通り進んでいる。
私はと言うと、何度かガタンゴトンで目が覚めたが、よく眠れた。
ただ、耳栓がよく入りすぎて少し、外すのに苦労した。
う~ん、でもまだ眠いな…。二度寝するか。

岡山を過ぎて、次は倉敷だと言うアナウンスを聞きながら、目覚めのシャワーを浴びることにする。
隣の10号車にあるシャワー室。手前には、ラウンジがあり、数人がくつろいでいる。
シャワー室は、車掌さん曰く「本日は混んでいるので順番待ちになるかもしれません」との事だったが、朝シャン(古っ!)の人はいないようで、難なく使うことが出来た。1回6分間お湯が出る。ボディソープ、シャンプーは備え付け。電車が揺れる度にこけそうになるので、壁に寄りかかってシャワーを浴びる。
下手なビジネスホテルのユニットバスよりも快適だ。
ドライヤーのパワーがいまいちなのが、少し残念。

倉敷を過ぎると、列車は山間を走る。
部屋にもどってカーテン開けると、そこはもう山間の景色だった。
新見付近では、山にガスがかかり、小さな雨が降ってきたり。
でも、すぐに向こうは晴れ間。今日は落ち着かない天気のようだ。
下のフロアでも景色がいい。山間の少し高台を走っているからだろうか。

朝ご飯として、自宅で用意してきたおにぎり2個をパクつく。んがんが。

ふわぁ、このまま電車に乗ってたら快適だなぁ~。
しかし、そんな財政的な余裕は無いのである。

米子が近づいてくる。日本海が近づいてきている。
電車は楽だ。座っているだけで、どんどん進んでいく。
空模様は、晴れているのに、大きな雲が居座っていたりする。
路面は随分濡れているから、昨晩は雨だったのだろう。

サンライズ出雲号。米子が近づくと、なぜか観光放送。
まるでNHKのアナウンサーのように、流暢な語りの車掌さんだ。
境港懐かしい。
2013/04/26 09:05

安来、松江、宍道と止まり、終点出雲市はもうすぐそこだ。

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拝啓

あの仁摩の東屋がどうなっているか気になる。
サンドミュージアムが隣にあるんでなくなっては無いでしょうけど、どうなっているかは興味があります。

                   敬具
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2013/04/25

4月25日 春の旅が始まります

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4/254/264/274/284/294/305/15/25/3


2013/04/25 22:17

サンライズ瀬戸・出雲号に乗車する。
今回は突然のシナリオスタートか。いや、予定はしていた。

私は旅人。ヒノショウヘイでは無いが、「ある日の逃亡兵」と名乗っておこう。(今だけ)
今日は、とあるみなさんから寄せられた心の風景をお手紙にされたものを呼んでみたいと思います。

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拝啓 
私のこころの風景は、出雲市の駅に入線してくる寝台特急サンライズ号です。
ある時のツーリング、出雲大社まで走って終わり、帰りは出雲市からサンライズ号に乗りました。待っていたホームにやってきたサンライズ号を写真に撮るも、うまく撮れなかったのを覚えています。
サンライズ号は、旅を終えた旅人を静かに運んでくれました。
翌朝、東京に着いてホームに降り立つと、そこには一人のチャリダーがいたのです。
彼は自転車を置く場所に困ったようでした。
私は入り口の広い車両に乗り、そこに自転車をおいたのです。
あぁ、懐かしいサンライズ号。
そんなこころの風景を、是非とも感じて見てください。  敬具。
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