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2013年10月の5件の記事

2013/10/20

多摩川サイクリングロートから玉川上水、野火止用水を行く

2013年10月19日(土) 曇Img_4923

天気はどうやら今日の夕方から下り坂らしい。
台風が水曜日に通過してからメッキリ秋らしい空気になって寒々しい。

朝、職場のメンバーとツーリングする為に多摩川サイクリングロードに向かいます。
早朝の電車に乗り、東急東横線の多摩川駅まで輪行する。
丁度、先週は天竜川下りツーリングの帰りであり、自転車は輪行のままだったのだ。

朝9時に等々力の土手上に集合する。
しかし、多摩川サイクリングロードとは言っても、実に道は狭い。
なんでこんなに狭いのかいつも疑問に思う。
江戸川サイクリングロードや、荒川サイクリングロードは十分に広くてよいのに、多摩川サイクリングロードは自転車がすれ違うのも気をつけないといけない。人でも歩いていたら、徐行は必須だ。

職場の人10人くらいで集団移動。
ほとんどロードレーサーなので、私一人ランドナーなので、のんびり走る。

まったり走るのでなんてことないが、昼過ぎに羽村付近の取水堰に到着。Img_4938
この辺りまでを「多摩りばー50km」としているらしい。まぁ、河口からは50kmというところだ。
途中、秋らしくススキがそよいでいたり、関戸橋ではツーリング車御用達のフリマがやっていたようだった。あぁーあのフリマは寄ってみたかったなぁ…。泣く泣くスルー。

多摩川サイクリングロードは、何気にこれと言った見どころが無いのも残念。
土手は広いので野球や、サッカーなどあちこちでやっているのだけれど、サイクリングにはちょっと不向きのような…。もう少し、休憩所や、トイレ、道を整備するといいと思うんだよな。
クネクネ曲りすぎっすよ…。

そんな多摩サイだが、軽い向かい風と少しだけの標高差。
この付近で、130mくらい登ってきているだろうか。ルートラボだとそうなっている。
まったく感じないけれどね。周りに山肌が見えてくるとゴールは近いのだ。

途中で、小田急線や、南武線、中央線をくぐっていく。
終点は羽村取水堰。

玉川兄弟の像の脇で記念写真。
やっぱりランドナーは木に立てかけると絵になるな。

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2013/10/16

kindle paperwhite 買ったどー。

Img_4917

Amazon の Kindle peperwhiteをを買ってみた。
2013年のニューモデルが発表されているが、型遅れのタイプが9800円だったので、ついぽちっとしてしまった。

買ったのは3Gと言う携帯回線接続付きのものだ。

驚いたのは軽量であることと、画面の違い。
印刷されたように見える画面は、スマホのような液晶とは全く異なる。

しばらく、使い潰してみようと思う。
まだ、無料のダウンロード書籍「セロ弾きのゴーシュ」しかダウンロードしてないけど…。

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2013/10/14

秋葉街道から天竜川下りへ…。 敗北ツーリング

9月の長期休暇で北海道道東を自転車旅行し、すっかり旅気分になった私は、翌週には瀬戸内とびしま海道を走るという暴挙にでた。どこかのスイッチが入ったようだ。
そんな中での10月の3連休。天気予報は、晴れマークが並びそうだ。
これは、行くしかない!ちょっと前から目星を付けていた信州縦断秋葉街道を行くことにする。
今回はアップダウンが多いので、軽装で宿泊で行こうと思う。

仕事でバタバタしているうちに、あっという間に前日になってしまった。
ギリギリで列車の切符をネット予約して、仕事が終わって帰宅してから自転車を分解し輪行袋に詰める。
そして、当日を迎える…。何だか、このバタバタ、何か落ち着かない…。


2013年10月14日(土)

新宿発特急あずさ71号。あずさ71号!
新宿駅のホーム11番線にいるのは、随分古い特急車両。

ホームは朝6時半だというのに結構な人だ。
自転車がちらほら…。到着が遅かったので、乗車の列も少し後ろ。扉が開いたら、自転車の定位置はすぐに他の自転車とゴルフバックで占有されてしまった。悲しい。
デッキに置く。デッキに座り込む人…。全席指定席なので、どうなのかと思うが、席を予約せずに乗り込んだん

だろうか…。今日は満席だそうなので、乗れないんじゃ…。

登山客も多いようで、登山のザックが目立つ。
秋の3連休。やっぱり、お出かけの時期だな。

新宿駅を6時30分定刻の出発。いつもは人身事故などで遅れることが多々ある中央線だが、今日はさすがに土曜。そんな事はない。
早速、車内販売がやってきたので、朝ご飯のお弁当購入。富士山弁当。いや、今回のとは直接関係ないけどね…。
少し割高感のある弁当を朝ご飯に、この特急車両はテーブルがない。古いので、そんなおまけはないのだ。座席も心なしか小さい気がする。なんだか、少し昔の旅気分。
むぅ、、、しかし今日は、体調が万全でない気配。少し風邪っぽいのだ…。この所の寒暖の差が大きくて、どうにもいかん。
朝方、パブロンを飲んでビタミン補給。少し、ここらで戦ってもらおう。おやすみなさい…。
2013/10/12 07:14

定刻8時57分に茅野駅に到着。登山客も多く降りてくる。Img_4476

特急あずさを見送り、こちらは自転車ツーリングに出発しよう。
駅前で輪行袋から自転車を出して組み立てる。いい加減、何度もやっているので慣れてきた。
9時9分着のあずさ1号が茅野駅に追いつき到着。新塾では30分も後に出発したはずなのに、あっという間に追いついた、さすがに新しい車両だ…。まぁ、このあずさ1号は満席だったんだが。
チャリの組み立ては15分程で完成。9時15分だ。
向こうのバスターミナルには、これからどこかに登山に行くんだろう、登山客が沢山あふれている。
チャリは誰一人としていない…。
さて、出発!

雲ひとつ無い快晴!!

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とびしま海道からしまなみ海道へ 【後編】

■旅日記の前編(呉から安芸灘大橋まで)はこちらへ。

■コラボしている 潤氏の同日の旅日記はこちら!→→ 前編 中編 後編


2013年9月29日快晴

突き抜けるような青空。そして、水色の支柱が空にそびえる。見事にマッチしている安芸灘大橋だ。Img_4187
有料道路だが、自転車は無料。料金所のおばちゃんに挨拶をして通過する。「おはようございま~す。」
天気がよすぎて、テンションがあがる。
ロードレーサーの人は、サクサク進んであっと言う間に見えなくなった。

しまなみ海道と違って、橋はそんなに巨大ではない。
しかし、確実に海を渡っている橋の雰囲気はいい。
海の上から、海の流れを沿ってみれば、向こうに港湾が見える。あの辺はもしかしたら呉だろうか。瀬戸内の小さな島々が点々と視界に入る。

天気予報は曇りの気配もあったが、この付近はそんな気配はまったくなく快晴。
橋をゆったりと渡り、対岸の下蒲刈島へ上陸。渡ってすぐのパーキングで休憩。こ、これは見事にキャンプするにはもってこいの東屋ではないか…。3方を壁に囲まれてベンチもある。ちょうど、テントが立てられそうな広さ。理想的。
潤氏と、ここで改めて再会を祝す。
自動販売機で、スプライトを買って乾杯。
青い空に、予想外の快晴、そして結構暑い日差し。日陰が少ないが、ベンチで休憩しながらこれからの作戦タイム。
そういや、潤氏はまだまともに朝食をとっていなかった。早朝に差し入れたおにぎりだけだ
こうしている間にも、時間はどんどんすぎている。すでに8時をすぎている。目標ポイントは、25kmほど先の岡村港で、10時5分。すでに、諦めている。

ここからは、瀬戸内のこれからのルートが何となく見える。遠くに見えるのは、煙突か、しまなみ海道の橋か…。
日差しが差し込んできて暑い…。上着を脱ぎ、半袖Tシャツに。日焼け対策として、日焼け止めを塗りたくる。潤氏は、日焼け対策として長袖は着たままという。私はダメだ。蒸れてしまって、走りがだるくなるから…。

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2013/10/06

とびしま海道を行く ツーリングマスター2台 【前編】

■旅日記の後編(安芸灘大橋~三原はこちらへ。

■コラボしている 潤氏の同日の旅日記はこちら!→→ 前編 中編 後編


2013年9月28日土曜。Img_4201


東京駅9時50分発。広島行きに乗車する。
先週、北海道から帰ってきたばかりで、普段ならがっつりと休んでいるだろう、旅帰りの翌週なのに、どうゆうわけか、私はまた自転車を担いで旅にでていた。

広島までの新幹線は長い。実に長旅だ。
自転車は、いつも車両の一番端の座席の後ろに置く。今回は、そのために車両の一番後ろの席をあえて取った。

なぜ、今広島に向かっているのか、、、実は、自分でも半信半疑だ。いや、これでいいのか、だめじゃないか?
と自問自答する。しかし、すでに行動を起こしている。こんなまどろっこしい表現は意味がない。
先々週1週間を北海道自転車旅行にあてた私は、すっかり秋風に吹かれる快適なツーリングに感化されている。しかし、感化されたのは私だけではなかったのだ。大阪、潤氏からメールが来て「近々、しまなみ海道でもツーリングしようと思ってます。いかがです?」の誘い。
近々っていつだよ~~。とか思いながらも、是非とも同行したいなぁ。との返答をする。

その近々は、実は以外に近かった。
「再来週の6日、日曜あたりと思ってます。」
・・・へ!?は、早いな。
まぁ、北海道から帰った翌週はテント干したりしないとな…。まぁ、その翌週なら…。

どこに行くかはまだ未決定だった。
「しまなみ海道?何回か走ったし、せっかくだから隣の「とびしま海道」にしては?」と逆提案。
とびしま海道は、しまなみ海道が尾道から四国・今治までを結ぶのに対し、しまなみ海道のすぐそばにあり、広島県の瀬戸内を小さく構成する島々を小さな橋で結ぶルートだ。ただ、島から島へ橋を渡しているが、最後は橋はなくフェリー航路でしまなみ海道の大三島と繋いでいる。つまり、「道」は途中まで、そこからはまさに「海道」のフェリー航路で結ぶのだ。飛び石のようにおかれた島々を結ぶので「とびしま海道」と言うらしい。私は、少し前から気にしていたが、いかんせん、航路のみでしかも本州本土を迂回するだけのルートで、走るタイミングを逸していた。
潤氏は「鞆の浦」にも行きたいとのこと。むぅ、それは難しい。福山から、鞆の浦、しまなみ海道を一部走って、とびしま海道に入るのもよい。しかし距離は結構ある、いや、かなりある。途中をフェリーでカットするか、行程をカットして短くするか…。
などなど、プランニングが始まる。Img_4000
しかし、新しい「とびしま海道」にお互い興味が沸く。鞆の浦も捨てがたいが、間を挟むしまなみ海道は実に、2回も走っている。私に関しては1回は歩いている。さすがに、計画するにはテンションがあがらない…。
「とびしま海道」をメインに、ツーリング計画を進めることになった。一応、走りが快調な場合に鞆の浦まで走れるようにプランを考えつつ…。
出発は、広島方面から「とびしま海道」を抜けて、しまなみ海道に入り、あとは時間次第で進む…と。
…と、同時に天気予報のチェックも…。6日にかけて、2週間近く先だが週間天気予報では、雨模様が入っている。う~ん。「雨はいやだなぁ。」
そういや、今週末の天気は晴れマーク。う~ん。
「今週、29日に行きますか!?」
急遽、計画の前倒し提案。
「う、うん、まぁ、いいかな?」最初は少し渋々返事。ちょっと早すぎて実感がわかないのだ。準備もまだまだだし。フェリー航路などの調べもいまいち情報不足だ。だお丈夫なのか!?

スタート地点もまだ決まっていなかったが、宿が呉が妥当となり、「呉」集合となる。
あとは、走行ルートをgoogleマップでみて距離を測る。
このgoogleマップの測定、実は前の伊豆ツーリングで、大きな走行誤差が出て(?)不安視しているのだが、便利なので”参考に”と思って使ってしまう。
フェリー航路は、しまなみ海道のホームページや、船.co.jpのページから調査。なんだか、うまく繋がらない気配だなぁ。ツーリングするのに、ベストな航路設定などは無いだろうが、(元々、生活ベースの航路設定だろうから)それにしても、制約が多くなる…。まぁ、それはそれでプランニングはおもしろい。
西から東は尾道方面に向かう場合、航路は多岐にわたる。よって、途中で時間切れになりそうな場合に、回避ルートとなるだろう。そこを見越して、曖昧な計画だが”これでいこう!”となった。
この辺のいい加減さが、実は後で反省しなきゃいけないのだが。

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