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2013/06/30

小野不由美 丕緒の鳥 買う。

小野不由美さんの新書「丕緒の鳥」を買った。

この本は、小野不由美さんの代表作 十二国記シリーズである。
数年前にNHKでアニメでやっていた同シリーズだが、中々に興味深い話で引きこまれている。

ここ数年、新作が無かったが つい最近新書として発刊されたと聞き、早速買いに行った。
本をわざわざ買いに行くなんて実に珍しい。

本は読むが、本屋は苦手だ。
どうも、目当ての本を探すのが下手なのだ。カテゴリも、場所もわからずに、グルグル回ってしまう。
自転車の本は探せるのだが…。

さて、まだ殆ど読んでいない。

とりあえず、短編の一つ目「丕緒の鳥」だけ読んだ。
他の十二国記シリーズを読んでないと、何のこっちゃかもしれない。

十二国記の一つ、「慶」の国の官吏「丕緒」さんが、新しい王様の就任式典での催し物を頼まれるシーンから始まる。
この丕緒さん、歴代の王様に仕えてはやうん十年を生きている。(この辺は、十二国記の世界観なんだが)
その中で、こうした式典の催し物を何度もやってきたが、ここのところやる気がサッパリ無い。

たかが式典…と思ったけど、それだけに留まらず、「丕緒」さんは深い人だ。
まぁ、仙人のようにうん十年も生き続ければあれこれ考える事もあるだろう。
式典の意味を考え、何かを伝える意味があるのだと考え、政の理みたいなのを伝えたいと思うのだった。
でも、そんな回りくどいのは伝わらんよ~。・・・と、さすがに周りがついて来ないので絶望して、やる気無しに…。

しかし、過去の人との記憶や、懐かしい人達とのやり取りの中で、一つの方向性を見出す。
やはり、何事も「人と人」。コミュニケーションが何かを生み出す事もあるのだ。

そして、式典が始まる、、、

ってな感じである。
短編なので、あっという間に読み終わる。

たまには、こんなブログ記事もいいかな、と思ってアップしてみた。

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