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2012/10/29

しまなみ海道 あるくホイ。準備編

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とある日、しまなみ海道を歩こうと思っていた。
思い立ったのはいつなのかハッキリしないが、どうやら2003年頃から自分の中では企画していたらしい。

時間が立ち、歩こうなんて気分はスッカリなくなっていたのだが、突然のようにとあるところから誘われる。
いや、誘われると言うよりも、「やろうぜこのやろう」的な感じであろうか。

自分はチャリダーであり、徒歩ダーでは無いのだが、誘われたとなればしょうがない。
過去の企画を思い起こす事と共に、最新情報を収集して日程と、スケジュールを調整した。

そして、2012年の秋。10月27日、28日の土日とトコトコ歩くことになったのだった。

これは、そんな歩く人のお話です。
 自転車旅日記だと思った人、すいません。

たまにはこんな日もあるんですね。

さて、ネットで情報収集。

しまなみ海道の距離は、全長70kmあまり。
自転車ベースであれば、1日程度で通過できるのだが、
行となると、読めない。

時速4kmくらいで歩いたとして、10時間で40km。なかなかギリギリである。
特に秋なので日が短い。
夕方5時頃には日没と思えば、朝は7時発でも10時間。
寄り道もできないなぁ。

ネットのブログ記事を見ると、一日で歩き通している人もいる。
なかなか健脚である。

また、今回は連れがいるので、お互いのペースに依存されるだろうな。


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今回の計画はこう。

全日の金曜に前泊移動。
新幹線で福山へ行き、乗り換えて尾道へ。
尾道のホテルに宿泊する。

土曜の朝、朝食の後、
駅前のフェリー埠頭から7:20発の因島行きに乗り因島へワープ。
因島重井東港からサイクリングロードにそって歩き、因島大橋をスルーし、渡し舟で生口島へ。
生口島南岸を歩き、多々羅大橋へ。
あとはサイクリングロードを行き、伯方島のしまなみ旅館で一泊。
恐らく、これで30kmちょいか。

日曜は、伯方島のしまなみ旅館から大島へ渡り、来島海峡大橋を渡って四国へ。
最寄り駅の波止浜駅でゴール。
距離は20km程度と予想する。

終電17:27分発で、今治・岡山経由で新幹線で帰京する。


初日のフェリーでのワープは、苦肉の策。
向島には申し訳無いが、スルーします。

フェリーの瀬戸内クルージング瀬戸田行きは、因島重井東まで400円。
さらに隣の生口島・瀬戸田までいけるので、そこまで行ったら余裕すぎるかな。


また、因島と生口島を渡る渡し舟。
三光汽船株式会社のフェリーだが、単純に因島大橋を渡るのが面倒なのだ。
20分起きに出ており、歩いて渡るよりも時間短縮できるだろう。 料金は65円と半端。

あと、橋を海から見ることもできて、少し変化があって楽しいと、勝手に言い訳する。


プロローグ

金曜、会社が終わると共に私は夕方6時の新幹線に乗り込んだ。
まわりは、真っ黒なサラリーマンだらけだ。
のぞみ広島行きに乗り込み、お楽しみのお弁当を広げる。

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10時前福山駅に到着。ここから在来線に乗換え、尾道駅へ向かう。
10時半、尾道駅に着くとそこは、目の前に瀬戸内海が広がる。海の香り。
しかし、真っ暗である。

心配なのは天気だけ。この週末、日曜には天気が崩れる気配がプンプン。
全国的になので、仕方がないのだがどうなるか。

すぐそばのホテル・アルファーワンに宿をとっており、徒歩5分程度で到着。
ここで、先発していた同行者A師匠と合流した。到着と同時に、「もう寝るよ」メールが届く。
すでに夜も11時だからな、シャワーを浴びて寝るとしよう。。。

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