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2012/06/24

自転車のフロントバックを新調

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自転車用のフロントバックを新調してしまった。
オーストリッチのF-702 ネイビーブルー。
容量にして、14.5リットル。
まぁ、随分とでかいですよ。

右の色あせたのは、今まで使っていたフロントバック。
当初は、同じような色だったのだろうけど、とても信じられない…。
同じオーストリッチ製で、2001年から使っています。型式などは不明。
正直、容量的には小さく、それほど荷物は入らなかった。
サイドの網ポケットが伸びきってしまって、だらしなくきになっていた。

そこで、新調してしまったわけだが、
荷物が段々と少なくなっている最近のツーリング事情なのに、フロントバックを大きくする必要があっただろうか。
うむ、悩むところである。

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フロントバックの取り付け風景。
取り付け方法はいくつかあるが、私は
フロントバックF-702 + フロントバッグフレーム(モンベル製) + フロントアタッチメントKF810(RIXEN KAUL製)
にしてみた。

これは、フロントバックにコの字型の丸棒フレームで吊り下げるスタイルで、
丸棒フレームをアタッチメントでハンドルにパチッと固定するのだ。

このフレームとアタッチメントはオーストリッチ製のフックキャリアKなるものがちゃんとあるのだが、
アタッチメントの雰囲気でリクセンカウル製のフロントアタッチメントを使ってみた。

モンベルのフレームは、コの字型というよりも、Uの字型になっている。
なので、実際に取り付けてみるとハンドルから距離が取れるので手と干渉しないだろうと考えた。
実際には、+5cm程度余裕ができる。

リクセンカウルのアタッチメントは、店頭で見ると自社の他のキャリア製品などと互換性があるようだ。
私が選んだのは、ワンタッチでフレームが外せるところだ。
赤いボタンをワンプッシュで外せる。取り付ける時は、カチッとはまる。

作りが結構しっかりしているので、安心できる。
正直、オーストリッチのアタッチメントは、従来使っていたのもそうだが、イマイチ。
バチッっとフィットしなかったり、ワンタッチで外せなかったり…。
まぁ、外れないのはそれなりに防犯的にもいいのかもしれないが。




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モンベルのフロントバッグフレームと、リクセンカウルのアタッチメントは何故かバッチリ合う。
ただ、モンベルのフレームと、フロントバックの取り付けがちょっときつい。

モンベルのフレームは、サイド側の長さが短いので、フロントバックに通す穴に最後まで入らない。
しかもフレーム端がL字型になっていて(取付けた後の脱落防止だろうけど)、途中までしか入らない…。
無理やり最後まで通すと、少しフロントバックを変形させてしまう結果に…。

むぅ、、、中途半端や…。

結果、わたしはフレームのL端部を金ノコで切断。
苦戦すると思ったら、アルミ丸棒だったので簡単に切断できた。
これで、取付け。ただ、フロントバックの通し穴の途中までしか入らないのはしかたがないところ…。

フレームとフロントバックは、ハンドル側のバックルで固定して、一応は外れない。

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無事に自転車に取付け完了し、
あぁ、フロントバックは色あせたのから一新。
キレイになって、収まったなぁ。にしても、でかい・・・。

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