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2012/01/15

野宿入門 かなり”ざっくりと。。。” 読んでみた。

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つい最近、本屋で自転車の旅本などをあさっていて、つい目についた本。
「野宿入門 かとうちあき著」

って、女性なのかぁ。と、ちょっと驚き、ペラペラめくっただけで、レジに行ってしまった。
滅多に本を買わないのだが、なんだか珍しい行動に出た。

さて、簡単に感想を、、、

そして、あぁ、「野宿」ってやっぱりいいねぇ、という結論までをお話しよう。

本の中身だが、文庫本サイズかと思ったら、ちょっと違った。
気持ち大きく、カバーが入らなかった。

文面が非常に緩く、ゆるく、ゆるすぎる。
まぁ、文豪では無いのだからしょうがない。肩の力を抜いて読める内容だ。
私のブログ同様、、まるで、会話しているような文面となっている。

そう、野宿の風が!? うひょ。

まぁ、そんな感じだから、文面に堅苦しさはないのだが、読んでいると当初の目的となるべき内容がなんだか忘れてしまう。これは気をつけて読んでいないと、自分も一緒に迷宮に入り込んでしまう。

この人の場合、「野宿=外で寝る」である。あくまで簡素。
外で寝るが発展し、新聞紙に包まる、ダンボールを使う、寝袋はすごい、場所はどこだ、と話が進んでいく。
しかし、基本は「外で寝る」である。この度胸はすごい。関心する。

それが、「家の近所の公園野宿」なのです。はっっはっは。どーだ、まいったか。

そんな話がゆるゆると書き連ねてある。

野宿入門と言ってもハウツー本でも無いけど、自転車旅にて野宿している人には「あぁなるほど」と、改めて感じるところもある。

「屋根と壁」野宿を続けると「家」に行き着く。
もう、1日の大半の時間と気力を「野宿の場所探し」に費やしている。

これ、まさに実感。
野宿よりも、テントがあるといい。テントもより安全な屋根のあるところがいい、でも結局、最後は家じゃねぇか、、、と。
そして、今日の宿泊地が決まっていない場合、最近は一度言った場所や、無料のキャンプ場などを使ったりするので、実はこの辺が少しづつ変わってきているのだが、やっぱり、今日の寝場所探しは重要だ。
そして、何より「ここだ!」と言う場所が見つかった日ほど、うれしい時はない。

「野宿をしたい」って勇気を持って

この言葉に、ハッとする。
野宿、自転車旅、キャンプと少しづつ柔らかな単語にすり変わっている気がする。

私の場合、野宿以上、キャンプ未満である気がするが、もう少し野宿であってもいいのかなと。


後で気づいてamazonのレビューを見たら、なかなかに微妙な採点。☆一つ星よりな感じ。

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